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2007年4月29日 (日)

ミラノサローネに行ってきました その⑨

Dsc01658 フィエラの展示ブースで、イギリス在住の友人 Kazuhiro Yamanaka 氏の家具が展示されていました。

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イギリス国内はもとより、世界各地で売れています。ブレーク必至ですので、いまのうちに目をつけておいてください!!!

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ミラノサローネに行ってきました その⑧

ミラノ滞在中、インテルが勝ったらしく、街は突然大騒ぎ!インテルの旗を持って人々の大行進が始まりました。老若男女、皆で汽笛を鳴らしながらの大騒ぎ!

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車はクラクションを鳴らしながら、箱乗り(暴走族で昔、流行ました。懐かしい)して同じところをぐるぐる回っています。警察もだれも取り締まりません。歩いていた私たちに向かってニッポン!ニッポン!と叫んで手を振ってきました(笑)Dsc02778

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イタリアを滅ぼすには武器はいらないですね。サッカーパスタを取ってしまったら、たぶん大暴動がおこるでしょうから(笑)

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ミラノサローネに行ってきました その⑦

イタリアのパトカーってなんとアルファロメオなんですねー。かっこいいですねー

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ホテルのあるDUOMO にはなんとフェラーリショップが!!!本物のF-1が展示してありました。それも2台も!

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女の人はみんな綺麗だし、男もかっこいい!いい国ですよ、イタリアは。でも街中が汚いのはいただけませんが。。。

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ミラノサローネに行ってきました その⑥

スワロスキーの会場はとてもかっこよかったです!フィエラもトルトーナも。特にトルトーナは素晴らしかったですね!さすが照明のユーロルーチェだけありますね。照明の展示はどれも綺麗だったです。

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トルトーナはあまりにも素晴らしいので、写真撮影禁止にも関わらず、みんな言うことをきかずにバシバシ写真を撮ってました(笑)もうスタッフもあきれていました。

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ミラノサローネに行ってきました その⑤

四日目はトルトーナに行ってきました。日本のブース、FromTOKYO BALS では、森田恭道さんプロデュースの鞄や家具が展示され、着物を着たDJや超大型のミラーボールでなかなか凝った演出でとても人気があ100_1497りました。100_1501

なんと会場にはあの森ビルの東京都の都市模型が展示されていました!私は昔、この都市模型の演出をやってましたので、いこんなところでまたこの模型に会えるなんてちょっと感激でした。森ビルの矢部俊男氏が発明したこの模型、外国人にも大層な人気を博しておりました。

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トヨタレクサスの展示会場も見てきましたが、ちょっとテーマ性が強すぎてよくわかりませんでした。

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ミラノサローネに行ってきました その④

ミラノの地下鉄は本と古くて汚い。。。ドアなどはまるでギロチンのように急激に閉まります。挟まれたら怪我しますね。間違いなく。そんな地下鉄でもイタリア市民は平然と乗っている。一度日本の地下鉄に乗せてやりたいですね。あまりの違いにびっくりするでしょう。

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また、切符がいいかげんで、紙を機械に入れて刻印するだけ。降りるときに切符の回収はしないため、乗り越しをしても追加が取られません。なんと1ユーロだけで乗れてしまいます。日本のシステムを持っていったなら、地下鉄の財政もよくなるでしょう。きっと!

地下鉄ではスリに狙われました。年をとったおばさんで、同じ駅にいつも待機しているようで、行きと帰り、同じそのおばさんスリに2回も狙われました(驚)やつらの手法は、地下鉄に乗る瞬間に体を強烈に押し当ててきて、ポケットの中に手をいれてくるというもので、隣にいた友人がスリの手を払ったのでことなきをえましたが、危なかった。。。ましてやそのスリが二回も狙ってくるなんて、、、恐ろしい。あきらかに日本人を狙っているのでしょう。それにしても狙いやすいようなぽけーっとした顔で歩いていたんでしょうかね・・・

そのおばさんスリの撮影に成功しました。スリを失敗してすぐすごと帰って行く後姿です。

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ミラノサローネに行ってきました その③

  泊まったホテルはDUOMOの中心にある、最近4星になったという HOTEL AMBASCIATORI でした。このホテルは友人がイタリアに行ったときには定宿にしているところなので、非常に暖かく迎えてくれました。なんと日本語で挨拶してくれたのにはびっくりしました。100_1493100_1494

特に朝食が美味しく、ハムは最高です。またコヒーは熱い牛乳と一緒に出てくるので、カフェオレの濃さを自分の好みで調整できます。ただ、炭水化物ばかりなので、体脂肪が気になるかたにはおすすめできません(笑)

このホテルの泣き所は、蚊がいることです。この蚊は年中いるみたいで、私も沢山刺されました(泣)カーテンに停まっているところを襲撃してやりました。

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夜は友人のなじみの中華レストラン(イタリアに行ってまで中華もどうかと思いましたが。。。)で食事をしましたが、これがなかなか美味しいんです!

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土地に詳しい友人が一緒というのは非常にありがたいことでした。また、別の夜には生の魚を食べれるイタリアレストランに行きました。新鮮でとても美味しかったです。牡蠣は日本のものとは違い、肉薄でさっぱり系の味でした。

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ミラノサローネに行ってきました その②

  会場では相変わらずシンプルモダンが人気なようで、アールデコ調のブースは人影がまばらでした。

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しかし、デザインの方向は明らかに煌びやかな派手な方向へ行っている感じです。クロコダイル柄の家具や、鏡を多用したインテリア、メタル系のピッカピカのシャンデリアなどが多く見受けられました。

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また、会場は写真撮影禁止のブースが多く、警備員までいて、徹底的にマークしていました。それは中国の人達がすぐコピー商品を作ってしまうためらしく、写真撮影禁止と中国語で書かれたサインがいたるところに貼ってありました。しかし、ヨーロッパ人が写真を撮っていてもなにもいわないのに、アジア人には文句を言ってきます。あからさまな人種差別でしょうか。私も中国人に見えるのか、かなり注意を受けました(笑)

それでもカタログを貰うと重いし、時間も取られるので、何食わぬ顔で写真を撮ってきました(笑)

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ミラノサローネに行ってきました その①

ミラノサローネに行ってきました。今年から会場が新しくなったのですが、それはもうすごい盛況でした。場所は地下鉄のRHO FIERA駅を降りたらすぐです。Dsc01803 Dsc01804

会場は幕張メッセの会場ぐらいの大きさのものが24ブースもあり、ひとつの会場を見て回るだけで、何時間もかかってしまいます。展示ブースの説明員に捕まったら最後、説明地獄に陥ってしまうので極力話しかけられないように足早に会場を見て回りました。

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初日は頑張って8ブースぐらい回りましたが、もうくたくたになりました。

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2007年4月17日 (火)

4月18日~24日サローネに行って来ます

4月18日~24日、イタリアのミラノサローネへ行って参ります。今年は照明の展示会なので、いろんなネタを仕込んで参ります。留守のため、ご不便をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします  堀江

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2007年4月11日 (水)

名古屋ミッドランドスクエア

    名古屋ミッドランドスクエアが3月6日にオープンして一ヶ月。そしてアトリウム照明の演出が4月から始まりました。このミッドランドスクエアのインテリアをデザインした鬼才、スペースカウボーイhttp://www.s-cowboy.comの中山サダ氏、高山氏、演出ディレクターにUuniversal-grooveの小林雄介氏を迎え、MidLandCowboysを結成!この巨大なアトリウム空間の演出に着手しました。100_0739

この巨大なアトリウム空間の天井に設置されたクラゲのような照明器具が7700色に変化させることができます。

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また、ワイヤーによってこのオブジェが下まで降りてきます。このクラゲのようなオブジェの名前はフラワーといいます。

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このフラワーは形も変化します。

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毎日、このフラワーオブジェ達がこの空間を彩るようにフラワーダンスの演出を繰り広げます。

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演出は12種類あり、中には1年に1回しか行われない、超レアな演出もあります。運がよければそれを見れるでしょう。

この演出の音楽は、全部で12曲作りましたが、内6曲は、ゲーム音楽やいろいろな音楽を手がける著名な作曲家で、現在でも熱狂的なファンを多い鞠川雪映さんに依頼しhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%A0%E5%B7%9D%E9%9B%AA%E6%98%A0このフラワーダンスのイメージぴったりの曲を作ってもらいました。また編集はイサムノグチトリビュートDVDなどの編集を手がけた斉藤豊氏を起用しました。一昨年オープンしました大阪のホテル、ユニバーサルポートのホテルエントランスの演出もこのコンビでやりました(プロデューサーはフィールドフォーオフィス山田邦夫氏)あとの6曲は、本プロジェクトのユニバーサルグルーヴ小林雄介が担当、ご機嫌な曲が出来上がりました!!!是非とも一度足を運んでみてください!

エントランスの特大オブジェは睡蓮に意味のファンフ100_0830ァーレと名づけられました。

これも全体が7700色に変化し、このオブジェの下を通ると、効果音を発します。下を通る方向によって効果音も違います。またこのオブジェの下には上方表示のLEDパネルが仕込まれており、ニュースや気象情報などが流れます。また夜には演出モードになり、演出を始めます。

名古屋にこんな楽しい空間が出来たこと。またそれに参加させてもらったことにとても感謝しております。関係各社の皆様、ありがとうございました。

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