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2009年2月14日 (土)

音響・映像機器の展示会

音響、映像機器のレンタル及び販売をしている㈱光和http://www.kowanet.co.jp/の展示会に行ってきました。今年もいろいろな新製品が多数展示されていました。今回も面白い機器がありました。1_3 7 それが超近距離から投射できるビデオプロジェクターです。

いままで、プロジェクターといえば最低でも2~3メートルの距離は必要だったのですが、このプロジェクターは写真のように超近距離からの投射が可能。サインはもちろんのこと、小さい会議室などいままではプロジェクターを使えなかった空間にはもってこいの商品です。インフォメーションなどいろいろな用途が考えられます。

その次は、LEDの映像パネルです。とても明るくて、また映像も美しく、これならば、空間の全方位を映像で表すことも可能であり、いろいろな使い方ができそうで、非常に面白い商品です。2_2 3_2

ここ数年で、映像装置は格段の進歩をしています。ほんの4~5年前では実現できなかったのに、隔世の感があります。4_2 5 6

日本の映像装置が世界中でよく使われる理由もよく判ります。

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MODULARの新製品

モデュラージャパンhttp://www.supermodular.com/のご好意で、新製品を見せていただきました。その中で、ダウンライトでは最小のk-1というモデルになんとCDM20W型というものが出来ました!1

CDMは非常に小さいワット数でとても強い光を発生させるので、省エネで、且つランプ寿命も非常に長いというとても良いランプなのですが、いままでは最小のもので35Wまでしかなく、それも非常に大きいものでした。それがなんと20Wで、それも超小型のk-1に納まるという、かなり画期的な商品です。2

光の強さは申し分なく、高い天井でも十分に力を発揮しそうです。ただ、ランプのミラーの大きさに比べ、どうしてもフィラメントが長いため、光は均一ではありませんが、いままでは使えなかったような天井内の懐が小さいところでも納まるので、いろんな場所で使えるでしょう。

その他、AR111という111φのハロゲンランプのLED版を紹介してもらいました。AR111はW数が50~75Wと、それほど大きくはないのですが、グレア(まぶしくない)も少なく、ランプ効率も高いので、遠くまで光を飛ばせるとてもよいランプなのですが、昨今の省エネムードにより、LEDの製品も出さなくてはいけなくなったようです。3

LEDのチップが並んでいて、ちょっと不気味な感じです。もうちょっとかっこよく作ってもらいたかったですね。LEDといえども光のパワーは強烈で、こういう製品もこれからどんどん採用されていくものと思われます。4

なかなか興味深い、新商品紹介でした。

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