« 2011年2月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月30日 (月)

照明普及賞3

「世界貿易センタービルB1F」http://www.wtcbldg.co.jp/wtcb/index.htmlが、照明学会 照明普及賞 優秀施設賞http://www.ieij.or.jp/fukyubu/award.html を受賞いたしました。

1_3

2_3

3_3

4_3

インテリアデザイン 日建スペースデザイン チーフデザイナー 三沢里彩氏 設備設計 小林孝栄氏

建築施工 鹿島建設 惣田洋史氏 石田一馬氏 野口俊生氏

内装施工 総合デザイン

電気設備 東光電気

| | コメント (0) | トラックバック (0)

照明普及賞2

「羽田空港第二ターミナルANAラウンジ」http://www.ana.co.jp/dom/checkin/lounge/が、照明学会の照明普及賞 優秀施設賞http://www.ieij.or.jp/fukyubu/award.htmlを受賞いたしました。

1_2

2_2

3_2

4_2

設計 日建スペースデザイン シニアデザイナー 友澤 薫氏 デザイナー 橋口幸平氏 藤田悠吾氏 設備設計 小林孝栄氏

建築 大成建設 土屋 清氏

内装 名鉄百貨店 西村正男氏 伊藤武志氏  

電気 住友電設 山本伸二氏 木村賢一氏 谷口喜久氏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

照明普及賞1

「ホテルメトロポリタン秋田 クオーレ スターズ Ⅱ」http://www.metro-akita.jp/restaurant/index.htmlが、照明学会東北支部 照明普及賞 http://www.ieij.or.jp/shibu/tohoku/award.html照明技術賞を受賞いたしました。

1

2

3

4

5

インテリアデザイン フィールドフォーデザインオフィス 原田靖之氏 滝田智美氏 藤井 誠氏

建築 清水建設 東北支店 工事長 渡邊幸則氏 設計長 平賀直樹氏 設計部 指村貴弘氏

プロジェクトマネージメント 山下ピーエムコンサルタンツ 丸山優子氏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

今週の放射線

5241

5242

24日は放射線が高くなることがありました。 0.214マイクロシーベルト。ロシア製では0.29マイクロシーベルトでアラームが鳴りました。3分間くらいの間でしたので、たぶん、窓に放射性物質が付着したのかもしれませんね。

525

5月25日は比較的安定してまして、常時、0.14マイクロシーベルトでした。

526

5月26日は、少し下がってきて、0.114~0.12マイクロシーベルトでした。

527

5月27日は、また少しだけ高くなり、0.142マイクロシーベルトでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

5月24日の放射線量

0524

今日は、日曜日から雨が降ったからか、放射線量が高いです。0.12~0.14マイクロシーベルトでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

今日の放射線数値

東京都内、昨日も雨が降り、放射線数値が上がるとか、ネットで騒がれていたようですが、いつもとあまり変わらないようです。0.6~0.14マイクロシーベルトくらいです。

523

ご安心くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

5月16日

ガイガーカウンターを導入しました。

20110516

室内は0.03~0.09マイクロシーベルトくらいで 特に問題は無いようです。

植え込みなどではたまにアラームが鳴る、0.3マイクロシーベルトを示すこともありますので、そこは避けたほうが賢明です。

先週の土曜日午後13時くらい、神宮前5丁目あたりでアラームが鳴りました。ハウスウエディングをしている場所で、植え込みが多い場所でした。

渋谷1丁目近辺は放射能数値は高くありませんので安心してご来社ください。ただし、交通量が多い道路では風が舞い上がり、放射能数値も0.14~0.18くらいに簡単に上がりますので、移動の時はマスクの着用をオススメいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

省電力の方法

この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りする
とともに被災された方々に心よりのお見舞いを申しあげます。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします

計画停電の影響で、お客様のために大量の電力を使わざるえないホテル様は大変なご苦労をされていると思います。照明に使う電力はホテル全体の電力量の15%程度ですが、すこしでも電力をセーブする方法をご提案したいと思います。

①ビジネスホテル 

ビジネスホテルは、元々省エネで設計されておりますから、基本的にロビー等は蛍光灯が使われているところが多いです。また、1回路当たり、ぎりぎりまで照明器具を取り付けておりますので、ブレーカーを切ってしまうと、かなりの照明が消えてしまうので、それも出来ません。この場合の対策としては。

1)蛍光灯ランプは間引いて外してしまう。それにより省電力をしていることをお客様にアピールもできます。間引く照明は壁が無い、中間部分が効果的です。壁側や通路の奥はそのまま点灯状態にしておきます。人間の眼は、奥や壁が明るいと、明るく感じるものなのです。そうしますと、それほど暗い印象を与えなくて済みます。

2)それでもできるだけ暗く見えないように、蛍光灯を清掃します。蛍光灯は表面の汚れにより、暗くなります。ですので清掃することにより、明るさが20%くらいアップすることもあります。

3)どうしても暗く感じられるのであれば、奥側の蛍光灯ランプの色温度を電球色から昼白色に交換します。そうすると、光が白くなりますから明るく感じられます。

*いま流行りのLEDに交換するのは、大きな内装の改修工事でも無い限りは、まだ止めたほうがよろしいでしょう。LEDにしますと、それだけで暗くなりますから。それに見合うだけのコスト、また、手間を考えると、すぐに出来る、蛍光灯の間引きのほうが得策です。

但し、客室の照明、特にトイレなどの照明はLEDランプに交換するのは効果絶大です。LEDは照明の点滅にはすこぶる強いので、省エネとランプ寿命の延命が同時に達成できます。これは対投資効果が抜群なのでオススメいたします。

②シティホテル

シティホテルは、雰囲気が重要なので、白熱系の電球が多く使われています。

1)調光器を付ける。もし調光器が付いていないのであれば、付けてください。LED電球に交換するよりもずっと安く、手軽に省エネできます。1回路当たり3~5万円です。またそれにより電球が長寿命になりますので、電球交換のコストが大幅に縮小できます。

2)調光器が付いてあって、それでシリカやミニクリプトン電球の場合。この場合は調光のレベルを1~2目盛下げます。それで暗く感じられるのであれば、壁やアートワークへの照明をハロゲンスポットランプに交換します。そうしますと、暗さはあまり感じなくなります。

3)調光器が付いてあって、それでハロゲンランプの場合。ハロゲンランプの場合は、調光をかけすぎると、フィラメントの温度が下がりすぎて逆にランプの寿命を短くしてしまいます。50%以下にはしてはいけません。それでもまだ暗くできるくらいの明るさでしたら、これもビジネスホテルの蛍光灯と同じく間引きしてしまいます。

4)調光器が付いてあって、ハロゲンローボルト(12V)ランプの場合。これはちょっと困りものです。これはトランスが付いていますので、故障の原因ともなる間引きはあまりオススメできません。間接照明を消してしまうなど、それぐらいしか方法はありません。

以上、簡単な対策を講じてみました。これから夏の電力需要が大きな季節になります。タイマー付きの調光器が設置されているのでしたら、その時間帯はタイマー時間の設定変更などで、間接照明を消してしまったりするのが効果的と思われます。まずは、照明器具、ランプの清掃を行ってみてください。とても効果が大きいはずです。

ご参考にしていただければ幸いに存じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年6月 »